機械割り

機械割りとは

機械割り

機械割りとは、OUT枚数(出玉)/IN枚数(投入枚数)×100%で求められます。簡単言えば、「これだけ投入したらこれだけ出るよ」という指針が機械割りです。
例えば、機械割り105%の台を2000G打った場合を計算してみます。

 

機械割り=105%
IN枚数=2000G×3枚=6000枚
OUT枚数=IN枚数6000枚×機械割り105%=6300枚
差枚数=OUT枚数6300枚−IN枚数6000枚=300枚

 

ただしこれは期待値であって、必ずしもこのようになるとはいえません。2000Gで2000枚プラスになることもあれば、2000枚マイナスになることもあります。
現在のパチスロでは、機械割りは最高でも119.9%にしないとならず、120%以上の台は設置出来ません。
ちなみに、機械割りとは別に営業割りという言葉があります。これは、実際お店で打ったときの出玉率で、機械割りよりも大きく下がります。理由は、「小役の取りこぼし」と、「ボーナスを揃えるまでのゲーム数」が関係します。興味のある人は「営業割り」で検索してみてください。